LiveSub 英語・日本語の音声にリアルタイムで字幕をつけます
(ブラウザだけで動作)

拡張機能を追加(無料)
ヘッドホンをした人が見ている英語の講演動画に、LiveSub の日本語字幕が出ている
LiveSub の字幕

Japanese subtitles on English videos, right as they play.Japanese subtitles on English videos.

英語の動画に、その場で日本語字幕。

画面と字幕は説明用に合成したイメージです

YouTube、ライブ配信、オンライン会議。 ブラウザで流れている英語を聞き取って、見ている動画の上に 日本語訳を出します。

無料で、時間の上限もありません。音声はパソコンの外に出ません。 パソコンの Chrome・Microsoft Edge で使えます (Firefox はマイク・音の入力から)。

Chrome に追加(無料) アイコンを押すと、字幕が出ます

先に、字幕を付けたい動画を別のタブで開いておいてください。 押すとブラウザの共有の画面が出るので、その動画のタブを選びます。 使うのは音声だけで、映像は使いません。

無料で、時間の上限もありません。音声はパソコンの外に出ません。 パソコンの Chrome・Microsoft Edge で使えます (Firefox はマイク・音の入力から)。

机の上のノートパソコンで、英語の動画に日本語字幕が出ている

使い方は 3 つだけ

  1. 「Chrome に追加」を押す

    Chrome ウェブストアで拡張機能を入れます。会員登録はいりません。Microsoft Edge にも入れられます。

  2. 動画のタブで、LiveSub のアイコンを押す

    共有の画面も、チェックの操作もいりません。

  3. 動画の上に字幕が出る

    原文と訳が、話してから 1〜2 秒ほどで出ます。

インストールしたくない方は、「追加せずに試す」を押して、動画のタブを共有しても使えます。

こんなときに

英語のビデオ会議に日本語字幕が出ている

英語のオンライン会議

ブラウザで参加する会議なら、自分の画面にだけ字幕を出せます。文字にして残すときは、先に参加者に確かめてください。

英語のオンライン授業に日本語字幕が出ている

英語の講座・ウェビナー

原文と訳が並ぶので、聞き取りの練習にも使えます。

英語のライブ配信に日本語字幕が出ている

字幕のない配信・YouTube

自動翻訳が出ない動画や、字幕のボタンがないライブ配信でも、音声から字幕を作ります。

日本語の配信や会議に、英語の字幕を出すこともできます。

画面と字幕は説明用に合成したイメージです

ずっと無料で、音声は外に出ない。

時間の上限なしで無料
音声の認識はお使いのパソコンの中で動くので、時間で区切る必要がありません。
音声はパソコンの外に出ません
認識はブラウザの中で完結します。こちらが受け取るのは、使われた回数だけです(字幕欄の「訳がおかしい」で、ご自分で送った行を除く)。
インストールなしでも使える
拡張機能を入れなくても、このページを開けば字幕を出せます。
動画を大きくしたまま読める
字幕だけの小さな窓を、いつも手前に出せます。

正直に書いておくこと

  • 字幕は、話してから 1〜2 秒ほど遅れて出ます
  • 機械翻訳なので、人名や言い回しのニュアンスは間違えることがあります
  • BGM が大きい場面や、何人もが同時に話す場面では精度が落ちます
  • パソコンの Chrome か Edge が必要です(Firefox はマイク・音の入力から)。スマートフォンでは使えません

いま見ている動画に、日本語字幕を出してみる。

Chrome に追加(無料)

準備

準備を始めるには「開始」を押してください

「開始」を押すと共有ダイアログが出ます。動画のタブを選び、「タブの音声を共有」にチェックを入れてください。対応ブラウザ: Chrome / Edge(デスクトップ)。

表示の設定(字幕に出すもの・並び・小窓の形)

このページの字幕欄と、小窓(履歴)の並びです。上にすると、最新の字幕がいつも同じ場所に出ます。

字幕バーは、最新の字幕だけを横長の帯に大きく出します。動画の下の黒い部分に重ねて置くと、字幕のように読めます。

用語集(任意)
人名や製品名など、間違えやすい語を 1 行に 1 つ書いてください。認識結果をこの表記に直します。「iPhone」と「iPhone 17」のように、出てくる形をそれぞれ登録すると確実です。日本語の語は 3 文字から、英語は 4 文字から使えます。訳に出す名前の書き方も決めたいときは「たなか = Tanaka」のように書きます。
よく出る語をまとめて入れる:
その他の設定(聞き取りの設定・GPU)
迷ったら「標準」のままで大丈夫です。あとからいつでも、字幕を出している最中でも変えられます。
認識の計算を GPU ではなく CPU で行います。認識は少し遅くなりますが、ゲームや動画の描画を邪魔しません。「日本語特化」は使えなくなります。

翻訳の状態

使い方の記事を確認

字幕(開始前)

新しい字幕を下に新しい字幕を上に
ここに字幕が出ます
  1. 字幕を付けたい動画を、別のタブで開いて再生しておきます
  2. 「開始(タブを共有)」を押します
  3. ブラウザの共有の画面で、その動画のタブを選びます。
    音声だけを使用します。映像は使用しません
拡張機能を入れている場合は、動画のタブで LiveSub のアイコンを押すだけで始まります
(共有の画面は出ません)

使い方の記事

見るものに合わせて、つまずきやすいところを順番に説明しています。

よくある質問

料金はかかりますか?
無料です。使える時間の上限もありません。音声の認識はお使いのパソコンの中で動くため、こちらに費用が発生せず、時間で区切る必要がないためです。
インストールや会員登録は必要ですか?
どちらも不要です。ブラウザでページを開くだけで使えます。初回だけ音声認識の部品を読み込みます(「標準」で英語は約 206MB、日本語は約 590MB)が、2 回目からは不要です。共有ダイアログを省きたい方のために、Chrome の拡張機能(無料・入れなくても使えます)もあります。Firefox 版(YouTube・Twitch の動画用)もあります。
どのブラウザ・機器で使えますか?
パソコンの Chrome または Microsoft Edge でお使いください。Firefox は、マイクか、パソコンの音を回す入力(ステレオ ミキサーなど)から聞き取る形で使えます。YouTube と Twitch の動画は、Firefox 版の LiveSub を入れるとそのまま字幕にできます。Safari は同じしくみですが、動作は確かめていません。スマートフォンはタブの音声を渡すしくみが無いため使えません。
音声はどこかに送られますか?
送られません。音声の認識はブラウザの中で完結します。こちらが受け取るのは、何回使われたかという数だけで、音声も認識した文も翻訳文も含みません。
YouTube 以外の動画でも使えますか?
使えます。対応サイトの一覧はありません。ブラウザのタブで音が鳴っていれば、ライブ配信でも、講義の動画でも、オンライン会議でも字幕にできます。
字幕が出ないときは何を確認すればよいですか?
共有するときに「タブの音声も共有する」にチェックが入っているかを確認してください。うまくいかない原因のほとんどがこれです。画面全体ではなく「Chrome のタブ」を選ぶ必要もあります。
日本語を英語にすることもできますか?
できます。「翻訳の向き」で英語から日本語と、日本語から英語を切り替えられます。字幕を出している最中でも切り替えられ、次の発話から反映されます。
字幕が出る前に、薄い文字が出たり消えたりします
不具合ではありません。話し終わるのを待たずに、その時点までの音声から先読みして表示しています。話し終わると、整った字幕に置き換わります。待ち時間を短く感じられるようにするための表示です。
お問い合わせ プライバシーポリシー 利用規約 特定商取引法に基づく表記

この訳を LiveSub に送りますか

この行の原文と訳だけを送ります。翻訳を直すためだけに使い、ほかの人には見せません。名前や見ている動画は送りません。送ったものは 90 日で消します(プライバシーポリシー)。

使い方 — はじめてでも 3 分でできます

動画を再生しているタブの音を、この画面が聞き取って字幕にします。英語を日本語にするほか、日本語を英語にすることもできます(「準備」の「翻訳の向き」で切り替え)。音声はあなたのパソコンの中だけで処理され、どこにも送信されません。

使う前に

手順

  1. 字幕を出したい動画を別のタブで開きます。YouTube でも、字幕のない学習サイトやオンライン会議でも構いません。この時点では再生しなくて大丈夫です。
  2. この画面に戻って「開始(タブを共有)」を押します。すぐに共有ダイアログが出ます。初回は、共有しているあいだに裏で準備が進み、終わりしだい字幕が出ます。
  3. 共有ダイアログが出たら、上の「Chrome のタブ」を選び、動画のタブをクリックします。
  4. 左下の「タブの音声も共有」に必ずチェックを入れてください。ここを忘れると映像だけが共有され、字幕が出ません。いちばん間違えやすいところです。
  5. 「共有」を押します。
  6. 動画のタブに戻って再生します。話し始めると、この画面に原文と訳文が並んで出てきます。

共有ダイアログなしで始めるには(Chrome の拡張機能)

Chrome の拡張機能(無料)を入れると、手順 2〜5 が要らなくなります。動画のタブで LiveSub のアイコンを 1 回押すと、その動画の上に字幕が出ます。音声認識と翻訳は LiveSub のタブで動くので、字幕を出している間は LiveSub のタブを開いたままにしてください。Microsoft Edge にも入れられます。入れなくても、上の手順でそのまま使えます。Firefox では、共有ダイアログの代わりに「開始(マイク・音の入力)」でマイクか、パソコンの音を回す入力から聞き取ります。YouTube と Twitch の動画は、Firefox 版の LiveSub(無料)を入れると同じように動画の上に字幕が出ます。動画を別のタブで再生し、LiveSub のページの「開始(YouTube・Twitch のタブ)」を押します。 Chrome ウェブストアで見る

動画を見ながら字幕を読むには

タブを切り替えると字幕が見えなくなります。「最前面の小窓に表示」を押すと、小さな窓が常に手前に出るので、動画を全画面にしたまま字幕を読めます。窓は好きな位置と大きさに変えられます。

字幕の残し方

「文字起こしをダウンロード」を押すと、経過時間つきの原文と訳文をテキストファイルとして保存できます。あとで復習したいときに使ってください。

「聞き取りの設定」の選び方

「準備」の「その他の設定」を開くと、「聞き取りの設定」で聞き取りの仕方を選べます。選択肢は「翻訳の向き」によって変わります。迷ったら「標準」のままで大丈夫です。

見るもの選ぶものどうなるか
標準標準 — おすすめ。生放送でも遅れにくいおすすめ。生放送でも字幕が遅れにくく、パソコンへの負担も小さめです
高精度(英語)/ 日本語特化(日本語)高精度 — 地名や人名に強い。少し重い地名や人名をよく聞き取ります。そのぶんパソコンへの負担が大きく、ゲームや動画と同時だと全体が重くなることがあります
軽量軽量 — 古いパソコン向け。聞き間違いは多めいちばん軽く動きます。聞き間違いは増えます(日本語ではかなり増えます)

重い設定で字幕が追いつかなくなったり、パソコン全体が重くなったりしたら、「標準」に戻してください。追いつかないときは画面にも案内が出ます。

選び直すと、そのための準備を取り込みます(高精度は約 590MB、日本語特化は約 730MB。2 回目からは不要です)。取り込みが終わるまでは今までのままで字幕が出続けるので、待っている間も止まりません。何度でも切り替えられますし、追加の費用もかかりません。

人名や製品名が毎回ちがう字になるとき

聞き取りは、知らない名前を音の近い別の字にしてしまうことがあります。「3. 用語集」に正しい書き方を 1 行ずつ登録すると、その表記に直します。出てくる形をそれぞれ登録してください。たとえば「iPhone」と「iPhone 17」の両方です。

うまくいかないとき

「音声が共有されていません」と出た
手順 4 のチェックが入っていません。「もう一度開始する」を押して、共有ダイアログの左下のチェックを入れてください。
字幕が出ないが、緑色のバーは動いている
音は届いています。話の区切りを待っている状態です。無音が少し続くか、長くても 8 秒ほどで文が確定して表示されます。
緑色のバーが動かない・「音が聞こえてきません」と出た
共有したタブで動画が再生されていないか、ミュートになっている可能性があります。動画を再生して音量を確認してください。違うタブを共有した場合は「共有し直す」を押して、動画のタブを選び直してください。
訳文が出ず、原文のまま出る
翻訳には Chrome 内蔵の翻訳機能を使います。この機能が使えない場合は、原文の字幕だけを表示します。「4. 翻訳」に案内が出ているときは、「翻訳をもう一度確認」を押してみてください。初回は準備に時間がかかり、一度目の確認では間に合わないことがあります。それでも変わらない場合は、Chrome(デスクトップ版)を最新にしてからお試しください。
途中で止まった
「停止」を押してから、もう一度「開始」を押してください。